




無農薬チャナダルを当方の粉末化装置で自家粉末化し、べサンにしています。

無農薬ムングダル(緑豆)を当方の粉末化装置で自家粉末化しています。

乱獲のため激減したサンダルウッド。インド政府がサンダルウッド彫刻の伝統技術保護のために切り出したサンダルウッドのチップを粉末化したもので、大変に貴重な製品を使用しています。入手は容易ではありません。

気品高いインドローズの花びらの粉末を使用。美白作用がある。

アンバハルディ(写真は地上部で使用するのは根茎)。アンバとはマンゴー、ハルディはウコンで、マンゴーの香りがするウコンで、肌にもっともよいとされるウコンの一種でお肌を活性化する。

ニーム。抗菌殺菌作用が高く、お肌を浄化し引き締める作用がある。
人々が石鹸を使用しはじめる以前、アジア圏では主に豆の粉末を体の洗浄に使用してきた歴史があります。インドでも豆類を使用しますが、豆類に、サンダルウッド、ローズ、ウコン、ニームなどの薬用ハーブを一緒に使用する伝統があります。 特にムングダル/緑豆(無農薬)には浄化作用が高いと信じられ、結婚式の前に、緑豆やウコンなどで全身を浄化する儀式も行われているようです。
南国では豆類に穀雑虫が発生するため、さまざまな処理が施されます。穀雑虫の発生を防ぐために薬品による処理が施されたり、一部、ガンマ線などを照射している豆類もあるとの情報です。当方では無農薬の豆を使用し、粉末化の際に穀雑虫を手で選別し当方の粉末化装置で粉末化することで薬品などの混入を防いでいます。
ベサン(無農薬)をベースに、サンダルウッド粉、ローズ粉、アンバハルディ粉、ニーム粉を配合したボディスクラブ粉です。このボディスクラブ500gには、大変に高価なサンダルウッド粉、ローズ粉などが惜しみなく配合されています。ボディスクラブ粉(ベサン)500g中:ベサン371g サンダルウッド38g ローズ粉38g アンバハルディ38g ニーム15g 合計500g です。
ボディスクラブ粉(無農薬ベサン使用)は、ボディスクラブ粉(無農薬緑豆使用)と比較した場合に、お肌のフカフカな仕上がり感、油切れなどは上だといえるでしょう(人によっては油が落ちすぎて乾燥する感じがする場合がある)。ただし、ベサンは人によっては豆アレルギーを引き起こす場合があります。また、緑豆と比較した場合は、豆の匂いは控えめです。
グリーングラム/緑豆/ムングダル(無農薬)をベースに、サンダルウッド粉、ローズ粉、アンバハルディ粉、ニーム粉を配合したボディスクラブ粉です。このボディスクラブ500gには、大変に高価なサンダルウッド粉、ローズ粉などが惜しみなく配合されています。ボディスクラブ粉(緑豆)500g中:グリーングラム/緑豆371g サンダルウッド38g ローズ粉38g アンバハルディ38g ニーム15g 合計500g です。
緑豆は、ベサンと違い、アレルギーの可能性が低いため、ベサンで痒みなどが出る場合は、こちらをおすすめします。緑豆は豆の匂いがベサンと比較した場合に若干強いですが、洗いあがりの爽快感は緑豆粉末ベースのボディスクラブのほうが上だといえるでしょう。ただし、これも好みですので、一概に、どちらがいいとは言い切れません。一般的に南インドでは緑豆を体の洗浄に主に使用します。
緑豆は比較的刺激もなく、仕上がりもよいのですが、豆特有の青臭い香りが強いため、イランイラン油を配合することで、心地よい香りを沿え、くつろぎのボディスクラブタイムを楽しむことができます。
主成分のムルタニミッティ(白土クレイ)が油汚れを取り除きます。お肌を清潔に保つハーブ、お肌によいハーブなどが配合され、溶かして体全体に伸ばして洗い流すだけ。入浴剤としても使えます。成分:ムルタニミッティ、サンダルウッド、カチュールスガンディ、ナガルモタ、バワチ、アンバハルディ、コス、ローズ、オレンジピール。
豆アレルギーの心配などがある場合は、豆類を使用していない白い土が主成分の「ボディスクラブ・ウッタン」をおすすめします。一般的に、ベサンにはアレルギー反応があっても、緑豆にはアレルギー反応が少ないようです。
入浴時、ボディスクラブ粉を適量、お湯に溶かします。数分、馴染ませてから、全身にマッサージするようにして塗り洗い流します。
※乾燥肌の場合は、インド冷搾ゴマ油やスィートアーモンドオイルなどの油分と一緒に使用されることをおすすめします。自然な素材でも油分が除去されます。
豆の匂いが若干強いと感じる場合がありますので、イランイランオイルやラベンダー、コスオイルなど、香りのオイルを一緒に使用されるといいでしょう。