![]() インドの石鹸要らずのスキンケア「ハーボレップ:ウッタン」 |
9種類のハーブ配合:ハーボレップインドの薬草学研究所・開発のハーブ配合法: サンダルウッド、カチュールスガンディ、ナガルモタ、アンバハルディ、カス、バワチ、グラブ(ローズ)、オレンジピール、ムルタニマティ(白土)の9種類のハーブ配合。このハーボレップを使ってのスキンケアの方法については、インドの石鹸要らずのスキンケア「ハーボレップ:ウッタン」を参照ください。ハーボレップは、インドハーブ・スキンケア・ベーシックセットにもセットされています。ハーボレップの使い方(ドクタージェインのハーブブックより)ハーボレップには、サンダルウッド、カチュールスガンディ、ナガルモタ、アンバハルディ、カス、バワチ、グラブ(ローズ)、オレンジピール、ムルタニマティ(白土)が配合されています。適量のハーボレップを水で溶かし、必要に応じて、アーモンドオイルやゴマ油などを混ぜ込み、このハーボレップのペーストで、入浴時、体全身をマッサージします。体は心臓方向に向けてマッサージし、顔や首は、上方向、外向きにマッサージします。このペーストで体全体をマッサージし終わる頃には、最初にペーストを塗ったところは乾燥しています。乾燥肌の場合は、ペーストにアーモンドオイルやゴマ油を足します。汗をたくさんかく人の場合は、ペーストにサンダルウッドオイルやカスオイルを数滴、落とします。このように、定期的なケア(ウブタン)を行えば、顔や首、手などに黒シミが発生するのを防いでくれます。ウブタンは野外で働く皆さんにもおすすめで、また、アレルギーの方などには、石鹸よりもウブタンがよいでしょう。一週間に一度程度、ウブタンをするのが理想的ですが、入浴時、ハーボレップを入浴剤として使用してもいいでしょう。 ※カスオイルには、クーリーング作用があります。 参考→カス/ヴァラは涼しい性質でスキンケアに利用される カスをお肌に使用すると、お肌から過剰な熱を取り除きます。カスは発汗過多などの症状にも使われています。カスとローズを合わせてペーストを作り、全身に塗ってパックしてから入浴します。特に夏場は、インドのビューティシャンたちが、冷却作用があるカスをたくさん注文するのです。ただし、注意点は、コスの根からコスオイルを抽出し、それをさらに粉末化して販売されている製品を使ってはいけません。…(ドクタージェインのハーブブックより抜粋) |