ヘナやインドハーブのご使用にあたっては、ご自分の責任においてお試しください。




![]() ハーブシャンプー粉香る髪ラベンダー 100g |
![]() 発売以来、大変な好評をいただいている「ハーブシャンプー粉・香る髪」のよさをそのままにするために、ヘナ以外の配合については手を加えていません。従来の香る髪の欠点である赤味染まり……香る髪にはヘナが多く配合されているため、香る髪を長期使用しますと、髪が少しづつ赤味を帯びてくるという欠点がありました。そのため、ヘナの配合を減らし、ヘナを減らした分を、ニュートラルヘナ(カッシア)を補うことでバランスをとった製品です。使用感としては、従来の香る髪とほぼ同じですが、「香る髪ラベンダー」の場合は、従来の香る髪と違い、手爪が染まる心配もなく、また、黒髪に赤っぽく色が入る心配がありません。
適量をお湯に溶かして頭皮に刷り込むようにマッサージするだけです入浴前、ハーブ粉をお風呂お湯で溶かして、指先につけ、乾いたままの髪をかきわけながら頭皮に刷り込みます。ハーブ洗髪では髪全体にお湯に溶かしたハーブ液をつける必要はありません。洗いたいのは頭皮、地肌です。地肌にハーブ液をしみこませるようにします。髪は濡らさないで、乾いた状態でハーブ液を頭皮にしみこませるようにつけます市販のシャンプー類のやり方と大きく違う点の一つに、髪が乾いた状態で、ハーブ液をつける点です。髪を濡らしますと、ハーブ液が垂れやすくなるからです。洗いたいのは頭皮ハーブ洗髪では、髪全体にハーブ液をつけようとはしません。洗いたいのは、ハーブ液をつけるのは頭皮、地肌だと考えます。頭皮にしみこませるようにハーブ液をつけ、頭皮をマッサージします。そのときに、髪全体にハーブ液が浸透している必要はまったくありません。数分頭皮マッサージをしながら、ハーブ液が頭皮全体にいきわたったところで、お湯を少し、頭の上からかけ、頭皮の辺りにあるハーブ液を髪全体に伸ばしていき、髪全体をもみ洗いするようにし、お湯で薄まったハーブ液が髪全体に伸びたところで、お湯をたくさんかけて、ハーブ液を洗い流します。![]() ドレッシングキーパーなどの容器右の写真のような容器を使い、先細の部分を髪をかきわけて頭皮に密着させ、ハーブ液を押し出して頭皮にチューと塗ります。頭皮全体にハーブ液が行き渡ったら、頭皮をよくマッサージし、その後、お湯を頭から少しかけて、頭皮のあたりにあるハーブ液が髪全体に行き渡るように、髪をもみ洗いし、続けてお湯をかけてハーブ液を洗い落とします。一回に必要な量は?一回に必要な量は髪の量、長さによって異なります。また、初心者とハーブ洗髪熟練者により異なります。一般的に、初心者の方で髪の長い方は最初のうちはハーブ粉を量がたくさん必要です。ハーブ洗髪を続けていきますと、一回に必要なハーブの量が減ってくると同時に、ハーブの洗髪回数が減ってきます(毎日髪を洗う必要がなくなってきます)。一回に必要な量の目安は?あくまでも例に過ぎませんが、髪の量ボブ程度で、普通のボリュームの場合、大匙1〜2杯のハーブ粉を、コップ半分程度のお風呂のお湯で溶かします。溶かす際に、注意点として、5分ほど、馴染ませるましょう(溶かしたらすぐに使わないで、少し待つ)。注意:目に入るとしみます洗髪時、最初に髪を濡らし、それからハーブ液をつけますと、垂れやすく、垂れて目に入ってしまい、ハーブ液が目に入るとかなり沁みますので、注意が必要です。特にコツとしては、髪が乾いた状態で、髪を濡らさないで、頭皮にハーブ液を塗り始め、洗髪中は目を薄目にしたり、閉じたまま洗髪します。お子様にハーブ洗髪をさせる際は特にご注意ください。また、仮にハーブ液が目にはいってしみたとしても、害はありません。 |
ヘナやインドハーブのご使用にあたっては、ご自分の責任においてお試しください。