無色カラーレスヘナ
『無職カラーレスヘナ』としていますが、実際は、ヘナではありません。現地ではさまざまな呼び名がありますが、『カッシャ』とか、『カッシャ・ヘナ』とも呼ばれています。ヘナの産地ラジャスタンによく生育し、また、ヘアケアにも使う地方もあり、見た目はヘナととてもよく似ていますが、香りがやや異なり、水に溶かしても、ヘナのようにオレンジ系の色素が出ず、緑のペーストのままです。トリートメント効果はヘナと比べたときには劣ります。ただ、色がつかない、ヘナに似たトリートメント効果があるということで、無色カラーレスヘナと呼ぶことにしました。
ヘナの赤味を抑えたいとき、無色カラーレスヘナをヘナに混ぜて使うといいでしょう。
ヘナ遊のまはさんも実験中・・・『・・・まはは、断然、ヘナのほうが好きだ。カッシャをペーストにして頭に乗せているときに、なんとも、草草しくて、これはこれでよかったんだ・・カッシャ体験そのものは悪くなかったが仕上がりはヘナのようにはいかなかった。髪の仕上がりは、まったくヘナにはかなわない。だけど、髪にあまり色をつけたくないということで、無色なトリートメントをしたいということならば、そうだね、カッシャヘナ単体では使わず、ヘナと1:1で使ってヘナの色を抑えながら使う、あるいは、ヘナやアムラやそのほかのお気に入りのハーブと一緒に使うことで、ヨーグルトをたくさん混ぜたりと、カッシャヘナや他のハーブで、ヘナを薄めながら、ヘナとカッシャヘナのトリートメントを引き出せるかもしれないと思う。ぜひ、実験してみて、よい使い方があれば教えてほしい・・・(ヘナ遊まは)』
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