




ローズの最高の香りはダマスクローズに代表されています。その洗練された香りは女性に人気のため、最近はダマスクローズ種はインドでも栽培、輸出されています。それに対し、カンナウジ・ローズオイルは、インド伝統の香り。インド在来種のローズを昔ながらの水蒸留法により抽出された素朴なオイルです。インド・カンナウジのバラ園にて、収穫されたバラの花びらは、大釜にて焚かれ、そうして、抽出されたローズオイルは、なんとも古風なローズの香りが漂い、その香りは根強い人気があります。アーユルヴェーダでは、ローズはピッタ(火熱)を下げるとされ、クーリングするオイルとして使われてきました。アッターとは、サンダルウッドのベースオイルにローズの香りが抽出されたものを言い、当方のカンナウジローズは、カンナウジローズとしては最高級品で、皆さまにお届けしています。ぜひインド伝統のローズの香りをお楽しみください。
当方提供のカンナウジローズアッターは特注品で、インド市販品ではありません。このクラスのオイルはインド国内では一般的に流通しておりません。 同じ品質のものは、現時点でインドでは高すぎるために、商品化されていないようです。インド国内では、通常は、価格を引き下げるために、かなり希釈されたローズオイルが販売されています。
100%カンナウジ ローズ アッターを5mlを、冷搾ココナッツ45ml に配合しました。夏のオイル、ココナッツの甘い香りと、ローズ、そして、ローズのベースオイルであるサンダルウッドが交じり合い、夏らしい爽快な甘い香りを漂わせます。 ヘアオイルから、フェイシャルオイル、ボディマッサージオイルとしても最高の香りです。
牛のミルクから精製されるオイル、ギーを銅製の容器で水で洗い続けることでできる天然の保湿クリームで、ナイトクリームのようにもお使いいただけます。若干、ミルクっぽい匂いがしますので、ローズオイルと一緒に使うのが理想的です。シャタ・ドゥルタ・グルタ
サテジュの主成分は、ピーリング作用のあるパパイ。パパイはお肌の角質を取り除くため、お肌のシミを取り除いたり、顔の傷を薄くするために使われます。 パパイヤ、アロエ、カチャールスガンディ、ムルタニミッティ(白土)、アンバハルディ、グラブ(ローズ)などのミックスパウダー。ご自分でもこれらのハーブをお持ちならサテジュ(アーユルヴェーダ・フェイスパック)を作れます。
サテジュの顔パックの方法インドハーブで顔パックより……
適量のサテジュ粉を水でペースト状に溶かし、顔に塗ります。あるいは、シミや傷のある部分に塗ります。20分ほど放置します。洗顔する前に、まず、顔をマッサージし、こうするとで角質が剥がれ落ちますが、顔のマッサージの際に、サテジュのペーストが完全に乾ききっていてはいけません。完全に乾ききる前に顔のマッサージをします。また、万が一、乾ききってしまった場合は、軽く水気を含ませてからマッサージします。完全に乾ききっていてはいけない理由は、手の平で顔をマッサージすることで、顔の表面の角質が剥がれ落ちるからです。最初のうちは、あまり強く顔を擦らず、控えめにマッサージします。また、人によっては、サテジュは強すぎるかもしれません。使用後、顔がヒリヒリしたり、赤っぽくなるかもしれません。敏感肌の場合は、サテジュ粉に等分のムルタニミッティ粉を混ぜ、これで顔パックをします。
美白フェイスパック。ドクタージェイン製。チャンダン 、ローズ 、ハルディ、パパイヤ、キューカンバー、ニーム、ムルタニミッティ などのハーブ・フォーミュラ。週に2回ほど、このフェイスパックを行います。パウダーを水に溶かし、顔に盛り付けるように塗り10分〜20分間パックを行います。パック剤が乾燥させないようにし、濡らしたスポンジなどで押し当てながらペーストを拭い取ります。
フェアコムの顔パックの方法インドハーブで顔パックより…… 適量のフェアコム粉を水でペースト状に溶かし、顔に塗ります。10〜20分放置します。ペーストが完全に乾ききらないうちに、パックを洗い落とします。スポンジを水に浸し、スポンジで、パックに水気を吸い込ませながらペーストをぬぐいとるか、あるいは、水をかけながら、パックを洗い流します。
肌にハリがなく油っぽい場合の顔パック。
テジャスの顔パックの方法インドハーブで顔パックより…… 小匙3のテジャス粉を水でペースト状に溶かし、顔に塗ります。20分したら、水で洗い流します。
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インドエステ風フェイシャルケアセットインドのフェイシャルケアでよく使われるオイルやハーブをセットサフランのフェイシャル美容オイルやインド・ローズオイル、シャタ・ドゥルタ・グルタ、インドハーブ・フェイスパックなど、インドのフェイシャルケアでよく使われるオイルやハーブをセットにしました。 |