このオイルには、インドでは大変に貴重とされる『レッドチャンパカ』が使用されています。現時点では、サンダルウッドやダマスクローズよりも価格、希少価値の点では、レッドチャンパカが群を抜いており、まさしく貴重なオイルです。トップにはレッドチャンパカとモグラが、ベースに甘い香りが漂い、なんとも官能的な香りに仕上がっています。ヘナ遊とインドアロマ専門チームにより日本人向けにテスト開発されたアロマオイル(インド市販品ではありません)です。一度、使った、誰しもが何度も使いたくなる、うっとりするような『レッドチャンパカの香り』をお楽しみください。レッドチャンパカの香りは、ジャスミンのような香りでもありますが、ジャスミンよりも数段高貴な香りで、ジャスミンの香りから鋭さを取り除き、甘く優しい夜の香り、といった感じです。ベースオイルとしては、ホホバ、アーモンドオイルなどの混合オイルを使用しています。人工香料などは一切使用せず、アロマオイルの配合オイルです。ヘアオイル、スキンオイルとしてぜひお使いください。
インドでサフランといえば、お肌に潤いを与えるバイタライザーとして、高級フェイスオイルなどに使用されています。このサフランを主成分に、ケワダオイル、ターメリックオイルを配合。マハラニフェイスオイルは、アロマ的な観点から、サフランとターメリックをほどよく融合させ、ベースオイルに配合し、大変に心地よいクムクマディオイル的に仕上がっております。ヘナ遊とインドアロマ専門チームにより日本人向けにテスト開発されたアロマオイル(インド市販品ではありません)です。
洗練されたダマスクローズの香りとはやや異なります。インドの伝統種のローズの香り。年に一度、ばらが大釜にて蒸留されたものです。インドローズとサンダルウッドの融合インドの伝統の香り・・カンナウジ・ローズ・アッター
ヘナ後、ハーブシャンプー後、ジャスミンアッターを少し髪に刷り込むだけで、インドハーブ特有の匂いが抑えられます。ヘナ後のヘナ臭が気になる方、ハーブシャンプー後のハーブ臭が気になる方に特におすすめ。成分はホホバとサンダルウッドオイルをベースオイルに、ジャスミンアブソリュートが配合されています。
ヘナをはじめ各種のインドハーブには、それぞれ特有の匂いがあります。ヘナには、ヘナ特有の香り、シカカイやアムラなどにも固有な香りがあります。ハーブシャンプーやトリートメントのために、これらを混ぜ合わせて使うと、一種独特な香りがかもし出され、人によっては匂いが強いと感じられる場合があります。ハーブの匂いを抑えたいときには、数滴のイランイランオイルをヘナやハーブと一緒に試されるとよいでしょう。心地よい香りが特有のハーブ臭を抑えます。
イランイランは官能的な香りを放ち、それは心を安らげ、ストレス、イライラを鎮める香りで、女性に人気があります。また、皮脂の分泌を整える作用があり、頭皮ケアにも使用され、ヘナやハーブシャンプーに、最適なオイルの一つでしょう。
理由などについては、ヘナ遊ブログをサンダルウッド入手困難で憤慨するプネー市のアユルヴェーダ・ラボご覧下さい。

ジャタマンシは、インドのヨギが深い瞑想に入る際、ジャタマンシの根でできた首輪をしたとされています。その香りに、心を落ち着け安らぎを誘う性質があるため、不眠症の治療やストレスを和らげるために使用されます。
ジャタマンシは、ヒマラヤ地方、インドのカシミール地方、シッキム、ネパール、ブータンなど、数千メートルの高地に生育し、大変に貴重なオイルです。近年、その香りが人気で、西洋の企業により買い占められたため、インド政府が禁制品として厳しく管理していています。理由はすべて野生のため、需要が増えすぎると、乱獲されてしまうと、種が絶えてしまうためです。
通常のアロマとしても、また、もちろん、ヘアケアにもぜひおすすめしたいオイルです。ヘナの際、ヘナペーストに数滴落としますと、ヘナの臭みを抑えるだけでなく、心落ち着かせ、より快適なヘナタイムです。また、夜、ハーブシャンプーに落として使用しますと、深い眠りを誘います。


髪に塗ると髪がよく伸びる・・育毛オイル・モティアロッシャより……モティアロッシャオイルは、ロッシャと呼ばれる草より蒸留される。このオイルには、マイルドな芳香があり、髪の成長を助け、毛根を刺激、血行を促進させ、また、殺菌効果がある。ただ、このオイル自体は、そのマイルドな香りのために、天然の香水として使用されている。

ジャーマンカモミール種がインドで栽培され、良質なカモミールオイルが精製されるようになりました。品質に対して低価格のため、価格的にお値打ちがあり、使用感も大変に良好で、当店おすすめの一品です。本品はドロッパータイプではなく、別途の専用のスポイトがついております。
『牛黒』の愛称で親しまれるインド伝統の製法にて搾り取られる貴重なごま油は、頭皮マッサージやヘナに混ぜるオイルとして、さらにはスキンケア、ボディマッサージにと欠かすことができないオイルです。ゴマをただコールドプレスしただけ……一切の加工をしていないため、ゴマ特有の匂いがあります。
インド昔ながらの製法・古式冷搾ごま油を作りつづけるパティルさん
その歴史云万年?!インド古式冷搾ごま油
※オイル類は、航空機内の急な気圧の変化のために、たまに、にじみ液漏れすることがあります。多少のにじみ液漏れはお許しください。

芳しいココナッツの香りが満点。冷搾にて搾りとられたフレッシュなココナッツオイルです。ココナッツは他のオイルと比べ、寿命が短くコマ目に取寄せているため、たまに在庫切れになりますのでご了承ください。ココナッツは製造されてから、半年程度まで、長くても9ヶ月までです。発送直前にプラスティック製容器に移しかえます。長期にわたり少しづつご使用になる場合はガラス容器に移し替える必要があります。ココナッツオイルの融点はおよそ20度。そのため冬場などは凝固します。
甘い香りが特徴で、ヘナに混ぜると、ヘナ特有の臭みを抑え、また、ヘナの仕上がりを向上させます。ヘナ後のヘアオイルとしても適切ですが、冬場は白く凝固するために、湯煎しないと使いにくいです。夏場は溶けます。
詳しくは 冷搾ココナッツオイルをご覧下さい。
冬場のヘナには、特におすすめ。アーユルヴェーダでは、温める作用がごま油よりさらに高いとされ、インドの北部は温める作用が特に高いマスタードオイル、中部などはごま油、南部はココナッツと使用されるオイルが気候によって違っております。日本の冬場、春先などは、ヘナにぜひマスタードオイルもお使いください。

インドはヒマシの宝庫。良質なひまし油が採取されます。写真は街角に自生しているヒマシを撮影したもので、よく注意していると、あちこちに生えています。
ティルテェル・インド古式冷搾黒ごま油同様、昔ながらの方法にて冷搾されたひまし油です。精製されていません。この油にて、カジャルなどを手作りされるのもいいでしょう。
ひまし湿布などにも活用していただけます。